他にはない面白いノベルティグッズ
2019年3月12日

新規顧客の獲得にノベルティを利用する

新しい事業を始めたり、新規顧客にアプローチするときなどに、カタログと一緒に社名入りの粗品を渡すと宣伝効果もより高まります。

ノベルティはチラシやカタログだけを配るのとは違って、配布した顧客へ自社の名前を長く記憶してもらえることに役立ちます。チラシや折り込み広告は持続力が短く、時には見てもらえないことさえあります。実物のない商品は長く記憶にとどまりにくく、すぐに忘れ去られますが、毎日手にする実用的な商品は次第に記憶に刷り込まれていきます。宣伝効果の高さで行くとノベルティの利用はとても効果のある方法のひとつで、一年間同じ会社のカレンダーを利用すると、次もまた同じものが欲しくなります。

機能的な部分もありますが、配布する際に顧客が使いやすいものを選ぶのも利用してもらえるポイントになるので、カレンダーやタオルなど一定の商品を選ぶことが大切です。既存の顧客に好評な商品は、新規顧客へアプローチする際に話題づくりにもなるので、つながりを持つためにも有効活用することが大事です。ノベルティとして商品を選ぶ際に、利用する目的に合わない商品は会社のイメージを損なう可能性があります。

商品を選ぶセンスは、それを気にいる人と好みでない人に分かれます。粗品ひとつの商品選びでも選択するセンスが不足していると、同様の趣味の人しか集まりません。たくさんの人の興味を引くには、なにが最も喜ばれる商品なのかを考えることが重要です。

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